アサガオ

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 西洋アサガオ、10年程前に、小さな苗を買ってきてガレージの隅に植えた、ぐんぐん伸びて2階のベランダ迄届き、毎日壁いっぱいに群青の花を咲かせた、感動の花の終わった冬期に、壁は花がらで汚れてしまい、始末に困った、それ以降は植えていない、2年前に美しく咲いていた処へ見に行ってみたが、今年はあまり咲いていなかったので、以前に描いた絵をアップします。
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向日葵

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 向日葵も うだる暑さに 背を向ける

夏の花といえばひまわり、この花は太陽に向かって花を咲かせ、陽の方向に向きを変えると思っていたのですが、なかには太陽に背を向けた花があって、 ホント ビックリ!
 今日も暑かった。

枚方旧街道

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 京阪枚方公園駅から枚方市駅へ、旧街道を歩いていけば約20分、道路はすっかりきれいに舗装されているが、こんな旧家もあちこちに残っていて懐かしい、右手は京阪電車・左手は淀川沿いの道路、どちらで行っても楽しい道行である。
 
 

八幡堀3

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八幡堀は、堀伝いに散歩道が整備されていて、静かな風景の中をゆっくり歩いていると、日ごろのせわしない生活を忘れさせてくれる、落ち着いてスケッチを楽しむにもよい町である。
 
この風景は、石垣がきれいで一生懸命描いたのですが、着彩がいまいち薄かったかな。

近江八幡堀

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暑い中、堀端を散歩して見る、人通りは少なくゆっくりできた、少し広い堀端でスケッチした、記念の一枚。

近江商人の街並み

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滋賀の近江八幡へスケッチへ行った、名所が多くて迷ってしまい、こんな平凡なところを選んで描いてしまった、赤いポストが印象的です。

農地の小屋 完成

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水彩画を描くとき私の気をつけていること
  一 彩度
 着彩の基本は、遠くのものは薄く近くは濃く(これで遠近が表現できます)ですが、絵の中に描くものを相対的に見て、濃淡をつけます、私は、これだけ形・影・彩度にこだわって絵を描いていますが、好きな絵は、原田泰治氏の、水彩画です、形・影・彩度を超越して、写真では表わせない情感が感じられます。

農地の小屋 グリサイユ

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水彩画を描くとき、私の気をつけていること
  一 影
 影を主に、風景を観ます、遠くの影近くの影、同じ影でも、相対的に強弱を観て、色彩に惑わされないように気をつけます、このグレーのみ一色で描くグリサイユで、風景の遠近と量を表現することができます。
 そして、この後着彩で完成です。

農地の小屋

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水彩画を描くとき 私の気をつけていること
  一 形(デッサン)
  一 影(光と影)
  一 彩度
デッサンは、私の最も気にしていることです、精密に描いていくと、デッサンの狂いがわかって投げ出したくなることがあります、たとえば建物を描いていて、小さな窓まで描いていくと、正方形の窓が、縦長になったり横長になったり、壁の幅が、広すぎたり狭くなったり、そんな不自然さが、とても気になります。
 気にならない農地の小屋を、鉛筆でデッサンしてみました。

京都 鴨川

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 絵を描く私の楽しみは三つあります
  一  美しい自然・感動の風景などを見つける(出会える)楽しみ
  一  それを描き表わし、記念に残す楽しみ
  一  人に見てもらい、感動を共感できる楽しみ

三つそろって楽しめる絵はなかなか描けませんが、一枚でも描けたらと願っています。
プロフィール
サラリーマン卒業後、趣味で絵を描いています。

甲田成二

Author:甲田成二
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